Yonige style

ミニマムな暮らしに地球へのやさしさを加えて

40代髪のなやみ 石けんシャンプーとリンスで解決

旅が多い人生を歩んでいるので、

いかに荷物を減らすかが人生のテーマです。

持っていく荷物を減らすには、

いつも使う持ち物をなるべく少なく、またはなくすのが一番。

飛行機での移動が多いので、できれば液体は極力減らしたい。

そのために湯シャンという方法で髪を洗っていたのだけれど、

ふけやらかゆみやらの問題が出てきて、最近の自分の状態に

合わなくなってきていました。

 

今オークランドは冬。

寒いので頭皮がいまいちの状態なようで、

唯一持っている普通の石けんで髪の毛を洗っても

かゆみが解決せず。

 

肌が敏感なこともあり、普通のシャンプーはできれば使いたくない

(使えない)ので悩んでいたところ、

いつもお世話になっているリンガリンガソープさんで

いいものを見つけて、取り入れてみました。

固形のシャンプーバーと、濃縮タイプのリンスです。

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リンスは濃縮タイプ。中身を水と混ぜてスプレーするだけで

リンスが完了します。

石けんシャンプーだけではかゆみが解決しなかったので、

今はこの二つを使っています。

かゆみが軽減してとても助かっています。

ringaringa.net

 

本当はリンスも固形にしたいのだけれど、

まだ予約中の状態。

ringaringa.net

頭皮の状態が落ち着くまでは、

液体のリンスも併用して乗り切りたいと思います。

 

リンガリンガソープさんにはかれこれ15年くらいお世話になっています。

その時はまさか自分もNZに住むなんて思ってもいませんでした。

NZのお店ですが、日本にも普通に荷物が届きますので、

安心してお買い物ができます。おすすめです。

子どもの学校 Term3のスタート

この2週間ほど、子どもの学校が休みだったのでのんびりしていました。

ニュージーランドの学校は1月が新学期(実質2月から新学年スタート)で、

うちの子は2学期目(4月の中旬スタート)からNZでの学校生活スタート。

初めて学期のあいまのお休みを体験しました。

日本と同じでお休みになると子どももわたしものんびり。

学校があっても日本ほどせかせかした生活をしていないのですが、

お休みとなるとやっぱり気が抜けています。

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お休みが終わり初日の今日、

学校で朝7時からサッカーのワールドカップの決勝をみせてくれるとのこと。

学校からの案内


日本の公立ではまずありえないイベント!

教育のどこにかかわるとか、そんな色々をふっとばして

みんなで楽しもうという考えがすごくわたしたちには新鮮です。

8時前までに登校したら、トーストとミロもあるよ、とのことでした。

(ミロとは、もはや懐かしい…)

おかげで足の重い初日、慣れていないイベントで少しとまどいながらも、

元気に登校していきました。

 

まだまだうちの子は英語が話せないからと、家から外に出ると

おびえたようにきゅっと表情が固まっていることが多いです。

すぐにできなくて当たり前というのが、なかなか受け入れられないみたい。

 

日本では「現地に行きさえすれば言葉は何とかなる」

と思われているけれど、そんなことは決してありません。

なのでわたしたちも子どもと一緒に長文を読んだり、

色々なサポートを続けています。

しばらくは疲れて帰ってくると思うので、

家でのサポートをしていきつつ、

わたしたちも勉強を続けていこうと思います。

 

 

 

 

キャッシュレスなのにお財布がいっぱい

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しばらく長財布を使っていないことに気が付き、

「あれ、どんなお財布を使っていたっけ?」と

自分のお財布のことを忘れてしまっていることに気が付きました。

お財布を使わない生活になっているのに、3つも持っていて

ちょっと自分にびっくり。

 

こちらではカードの生活で、現金はほぼ使いません。

いつもWiseというデビットカードを使っていて、

カードケースさえあればお財布は不要です。

カードケースは家にあった小物入れを適当に使っています。

それも入れたらお財布を4個も持っています。

 

緑色のケースには外貨を入れているのですが、

ほぼ使っていないので、こちらは近々手放す予定。

新しく向かい入れたばかりのグレーの薄めの長財布は、

日本に帰国したときに使いたいので、

しばらくは持っているつもり。

小さながま口にはカードが何枚か入っているので、

こちらもまだ引き出し保管で使うつもりです。

 

薄くて、カード数枚と折りたたんだ現金が少しだけ入る

小さなお財布があれば

こちらでは生きていけることがよく分かった数か月でした。

帰国したときに買えると良いのだけれど。

 

 

NZに持ってきてよかったもの⑤文房具

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日本だとどこでも買える、ちゃんと書けるペンや質の良いノート。

日本製が最高だと思っているので、まとめ買いしてたくさん持ってきました。

 

特にたくさん持ってきたのはコレットのペンレフィル。

ピンク プライベート

茶 家族用事

青 勉強

色でわけてスケジュールに書くことで、

ようやく整理されるわたしの頭の中。

引き出しにたくさんしまってあり、安心材料の一つになっています。

 

NZでは紙製品がとても高くて、普通のノートが300円くらいします。

(来たころはトイレットペーパーも高くてびっくり!)

日本から持ってきた在庫を使ったり、

学校で小学生が使うようなノートを少しだけ

買い足したりして過ごしています。

 

買い物をするのならやっぱり日本がいいけれど、

ないならないで何とかしようとする海外生活。

今のストックがなくなったら、この先ペンも最小限にしようかと

ちょっと考えています。

 

NZに持ってきてよかったもの、

次回は、また思いついたときに不定期に書いていくつもりです。

 

 

 

NZに持ってきてよかったもの④ソフトケース

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高いものではないけれど、ないと不便なものは生活の中で結構ある。

例えば日本にいるときから重宝していた100円ショップのソフトケース。

「あって助かった!」と思うことばかりで、

もっと持ってくればよかったと思いました。

 

IKEAやダイソーはあるので似たようなケースは見つけられるのだけど、

ダイソーはこちらでは300円ショップ。日本で手に入れたら100円なので、購入をためらってしまいます…。

NZのホームセンターでは、こういったボックス類は結構高価です。

 

必ずしも棚の中のものを仕分けしなければいけないわけではないけれど、

棚の中がぐちゃぐちゃだと、わたしは頭が混乱してしまいます。

ボックスがあれば物の戻すべき場所をどの棚の中にも自由に作ることができて、

棚も傷つけることなく、物をしまうことができます。

持ってきたのは8個くらいだけれど、もうちょっと必要でした。

 

ものを整理する箱などは、

なかなかNZでは安いものを見つけられないので、

ぜひ持ってこられることをお勧めします。

 

 

NZに持ってきてよかったもの③ボウルとあみ

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日々キッチンに立つので、

持ってきてよかったと思うもののほとんどがキッチンのもの。

今日もキッチンのものである、

ボウルと網をトピックにしたいと思います。

 

かれこれ何年も使っていて、使い心地が良いので

変えようと思ったことがないラバーゼのボウルと網のセット。

 

ボウルなんて地味だし100円ショップにだってあるし、

何を使ってもあまり違いを感じないものの代表かもしれません。

でも一度このラバーゼを使ってしまうと、

他のものにはない良さがじんわりしみてきて、

他のものは使いたくなくなってしまいます。

まず、汚れが落としやすい。

ふちが厚くなっていないので、洗いやすく汚れがたまりにくいです。

そして液切れがスムーズ。

何か液体を入れて、別の容器に注ぐときなど、

他のを使ったらきっと違和感を感じると思います。

 

網はお菓子の粉をふるうのにも使えるので、

一時期持っていたお菓子用の粉ふるいは捨ててしまいました。

網はボウルにひっかけて中身をこすこともできます。

そして、洗う時に網のはしがほつれて引っかかることがないんです。

当たり前のことだけれど、網も洗うものだから

汚れを落とすときにストレスがないのはとっても大事なこと。

 

こういう毎日使うものが気持ちの良いものであることは、

台所にたつ大きなモチベーションになります。

 

実はこのボウルにはステンレスのふたもあります。

うちはまだ買っていないけれど、

ボウルにラップがいらなくなるのがいいな、

と「そのうちに欲しいものリスト」に入れています。

 

網が必要なければボウルだけ買ってもいいし、

あとから必要なものを買い足せるのもこのシリーズのいいところ。

必要な時に買い足すことができるように、

長く販売され続けることを願ってやみません。

 

NZに持ってきてよかったもの②ラバーゼの角バットセット

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何でもお金を出せば手に入る日本とは違って、

望むものは自分の手で作り出すことが必要なNZ生活。

週に1度はパンを焼いたり、ケーキを焼いています。

そんな台所の頼れる相棒が、ラバーゼの角バット3点セット。

ふた、網、トレイが一緒になっているセットは、

我が家に欠かせない道具です。

 

網にベーキングシートをひけばそのままケーキ型になるし、

てんぷらの油切りとしても使えます。

バットは野菜を浸しておくこともできるし、

冷蔵庫で干物を作るときにも重宝。

この日は網をケーキ型として使っただけではなく、

本体はグラタンを焼くために使いました。

蓋は野菜の下ごしらえの一時置きにしたり、

レタスをちぎって本体に入れ、蓋をして冷蔵庫で保管もできる。

薄いので場所を取りません。

使い道はとにかく無限大。

labase.jp

 

『バットでできるお菓子とパン』という本も持ってきていて、

ケーキを作ったりパンを焼いたりの型はこれ一つで賄っています。

ミニマムなキッチンで暮らしたいから、物は最小限に済ませたい。

けれどお菓子作りやパン作りもあきらめたくない方に。

何通りにも使える道具というのは、本当に便利です。

 

この日もうちの子は作ったそばから「味見」と言って、

レモンケーキはあっという間に虫食い状態。

ぱくっと食べられてしまいました…。

小さいころからよく食べる子ではあるのですが、

最近の食欲はおそろしいほど。

家にいるときは常に何かを食べているような気がします。